Summer vacation:夏休み

Life in Japan

学校(がっこう)に通(かよ)う子(こ)どもたちにとって、1年(ねん)の中(なか)で最(もっと)も長期間(ちょうきかん)の休暇(きゅうか)が夏休(なつやす)みです。
夏休(なつやす)みの期間(きかん)は地域(ちいき)によって異(こと)なります。
冬(ふゆ)の寒(さむ)さが厳(きび)しい地域(ちいき)では、夏休(なつやす)みを少(すこ)し短(みじか)くして、その代(か)わりに冬休(ふゆやす)みが少(すこ)し長(なが)くなります。
多(おお)くの地域(ちいき)では、7月(がつ)20日(にち)前後(ぜんご)から8月(がつ)末位(まつくらい)までの期間(きかん)が子(こ)どもたちの夏休(なつやす)みとなります。

子(こ)どもたちの夏休(なつやす)みが1カ(か)月(げつ)以上(いじょう)あるのに対(たい)して、ビジネスマンの夏休(なつやす)みは平均(へいきん)すると6日(か)前後(ぜんご)です。
夏休(なつやす)みの取得(しゅとく)時期(じき)は企業(きぎょう)や地域(ちいき)によっても異(こと)なります。

日本(にっぽん)では、8月(がつ)13日(にち)~16日(にち)にお盆(ぼん)とよばれる行事(ぎょうじ)があります。お盆(ぼん)には、親戚(しんせき)が集(あつ)まり、ご先祖(せんぞ)様(さま)を家(いえ)にお迎(むか)えして供養(くよう)します。このお盆(ぼん)の時期(じき)に合(あ)わせて夏休(なつやす)みを設定(せってい)する企業(きぎょう)が多(おお)くあります。

多(おお)くの工場(こうじょう)では、お盆(ぼん)の時期(じき)と土日(どにち)を合(あ)わせて全社(ぜんしゃ)一斉(いっせい)に夏季休暇(かききゅうか)となります。
銀行(ぎんこう)や多(おお)くのサービス(さーびす)業(ぎょう)では、お盆(ぼん)だからといって店舗(てんぽ)を閉(し)められないので、一斉(いっせい)に休暇(きゅうか)をとることはしません。
交代制(こうたいせい)で、7月(がつ)~9月(がつ)位(くらい)の間(あいだ)に予定(よてい)を調整(ちょうせい)しながら、夏季休暇(かききゅうか)を取(と)ることになります。

海外(かいがい)では、ビジネスマンも2週間(しゅうかん)~1カ(か)月(げつ)の夏季休暇(かききゅうか)を取(と)る国(くに)もあるようです。
それに比(くら)べると、日本(にっぽん)のビジネスマンの夏休(なつやす)みは短(みじか)いといえます。

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