Visiting Shrines(3) Two bows, two claps and one bow:神社参拝3 二礼二拍手一拝

Life in Japan

神社参拝(じんじゃさんぱい)について、シリーズでご紹介(しょうかい)しています。

()

()

手水舎(てみずや)でお清(きよ)めをしたら、次(つぎ)はいよいよ参拝(さんぱい)です。

神様(かみさま)にお参(まい)りする拝殿(はいでん)の前(まえ)に進(すす)みます。

拝殿(はいでん)の前(まえ)で一礼(いちれい)して、お賽銭箱(さいせんばこ)にお賽銭(さいせん)をいれます。
投(な)げ入(い)れるのではなく、そっと丁寧(ていねい)に投入(とうにゅう)しましょう。お賽銭(さいせん)は小銭(こぜに)でもお札(さつ)でも構(かま)いません。気持(きも)ちを込(こ)めて投入(とうにゅう)しましょう。

「5円(えん)」(ごえん)と読(よ)みが同(おな)じ「ご縁(えん)」を重(かさ)ねて、ご縁(えん)がありますようにと願(ねが)いを込(こ)めて5円玉(えんだま)をお賽銭(さいせん)にする日本人(にほんじん)が多(おお)くいます。

拝殿(はいでん)の前(まえ)に大(おお)きな鈴(すず)がぶら下(さ)がっていたら、紐(ひも)を揺(ゆ)らして鈴(すず)を鳴(な)らしましょう。鈴(すず)の音(おと)には魔除(まよ)けの効果(こうか)があるといわれています。
鈴(すず)がぶらさがっていない神社(じんじゃ)もあります。



次(つぎ)に二礼(にれい)二拍手(にはくしゅ)一拝(いっぱい)です。

二礼(にれい)は、2回(かい)深(ふか)くおじぎをするという意味(いみ)です。拝殿(はいでん)の正面(しょうめん)で、神様(かみさま)に向(む)かって深(ふか)くおじぎをしましょう。深(ふか)いおじぎは、姿勢(しせい)を正(ただ)して、腰(こし)を90度(ど)位(くらい)曲(ま)げるのが目安(めやす)です。

次(つぎ)に二拍手(にはくしゅ)です。これは胸(むね)の前(まえ)で両手(りょうて)を2回(かい)、パンパンと拍手(はくしゅ)します。このとき、二拍手(にはくしゅ)の後(あと)、両(りょう)手(て)のひらを胸(むね)の前(まえ)で合(あ)わせて、神様(かみさま)にお祈(いの)りをします。神様(かみさま)に日頃(ひごろ)の感謝(かんしゃ)をお伝(つた)えするとともに、お願(ねが)いごとがあれば神様(かみさま)の応援(おうえん)をお願(ねが)いします。

最後(さいご)に一拝(いっぱい)します。一拝(いっぱい)は、神様(かみさま)に向(む)かって、1回(かい)深(ふか)くおじぎをするという意味(いみ)です。

日本(にほん)にはたくさんの神社(じんじゃ)があり、鳥居(とりい)の形(かたち)や色(いろ)、拝殿(はいでん)の装飾(そうしょく)なども多(おお)くの種類(しゅるい)があります。神社(じんじゃ)を訪問(ほうもん)して、様々(さまざま)な日本(にっぽん)建築(けんちく)を楽(たの)しんでいただくとともに、神社(じんじゃ)参拝(さんぱい)のやり方(かた)も実践(じっせん)して、日本(にっぽん)文化(ぶんか)を感(かん)じてみてくださいね。

※二礼(にれい)二拍手(にはくしゅ)一拝(いっぱい)は一般的(いっぱんてき)な神社(じんじゃ)での参拝(さんぱい)作法(さほう)となりますが、神社(じんじゃ)によっては特別(とくべつ)な参拝(さんぱい)作法(さほう)が案内(あんない)されている場合(ばあい)もあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました